歴史と素適なおつきあい

カテゴリ:神様の話( 31 )

谷中七福神に行ってきた

中川歴史ウォーキング28    2017・1・21(土)


2017年1月21日(土)にご案内します
参加ご希望の方は
中川歴史ウォーキング
でお申し込みください


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谷中七福神地図

江戸で最も古い七福神である。

七福神のルーツは平安時代後期にさかのぼり
京都鞍馬の毘沙門天に恵比寿、大黒が加わりしばらく三神信仰が続いた。
平安末期に琵琶湖の竹生島弁天信仰が盛んになると毘沙門天のかわりに
弁天が入って三神信仰になったりした。室町末期にになると
他の神々が加わり七福神が始まった。近畿地方から起こり
江戸時代になって、中頃の宝暦年間に江戸にも七福神が始まった。

これが谷中七福神である。

1月1日から10日まで開帳され
七福神の御朱印がいただけるが、かなりの賑わいである

その日以外は静かで七福神を拝むことはできないが、
唯一最後の弁天様が拝める

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MASAさんのホームページより



集合:JR山手線田端駅北口改札口でたところ  9:45

田端駅北口・・東覚寺とうがくじ(福禄寿)・・青雲寺(恵比寿)・・修性院しゅしょういん(布袋尊)・・
谷中銀座で早めの昼食・・長安寺(寿老人)・・天王寺(毘沙門天)・・
徳川慶喜の墓・・護国院(大黒天)・・不忍池弁天堂(弁才天)

東覚寺 福禄寿 家内安全・長寿
福禄寿は中国の神様で道教の理想である幸福、俸禄の意味。
北区田端2−7−3
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東覚寺は真言宗 豊山派のお寺で
赤紙の仁王様で昔から知られており
治癒してくれるパワースポットといわれている

お寺で赤紙を購入し治したい場所に貼る。
そこが治癒したらお礼に草鞋(わらじ)を奉納する
わらじもお寺に2000円ほどで準備してくれる


青雲寺 恵比寿 商売繁盛 大漁豊作
恵比寿は唯一日本の神様でいつもニコニコしている顔を
「えびす顔」という。
荒川区西日暮里3−6−4
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青雲寺は臨済宗の寺で「花見寺」と親しまれてきた。
江戸時代からこのあたりは「ひぐらしの里」とよばれる
行楽地だった。
風流を好む文人墨客が集まったという。
南総里見八犬伝の作者 滝沢馬琴の筆塚や硯の碑がある。
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日暮里の江戸名所図会 道灌山は右奥の山
船繋の松
道灌山という山の頂上に船の航行の目印のために作られた。
燈台の役割である。ここまで海がせまり、道灌山のふもとに
青雲寺があった。


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修性院 布袋尊 家庭円満
布袋尊は中国の僧で、
「泣いて暮らすも一生 笑ってくらすも一生
同じ暮らすなら笑って暮らせ」
と言ったという。
袋をかついで放浪した実在の人物である。
荒川区西日暮里3−7−12


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塀のモニュメント


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天気のいい日にはチョイ見富士が見える

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七福神ではないが
江戸六地蔵がある浄光寺

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天保9年(1837)刊の東都歳時記による江戸六地蔵


諏方神社

浄光寺の隣の諏方神社が素適な趣で、お参りした
鎌倉時代の領主豊島氏が諏訪大社から勧請したと伝わる



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スライムのような狛犬



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本殿

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右に三峯神社




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左側に御嶽神社


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たくましい空仰ぐ狛犬
かっこいい




本行寺
月見寺といわれ道灌の物見塚があったといわれる。
上野戦争の弾痕跡がある。

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谷中銀座
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いつも賑わいランチは早めにして
それぞれお好きなお店でお召し上がり下さい





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朝倉彫塑館
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朝倉彫塑館・・・上から人が覗いている



長安寺
 寿老人 長寿延命。諸病平癒 
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寿老人は道教によると聖人老子が亡くなって南極老人星になったといういわれがある。
長寿で鹿を従え(鹿はロク)杖に巻物がしばってある。 
台東区谷中5−2−22

臨済宗の寺で狩野芳崖の墓がある。





天王寺 毘沙門天 武道成就・悪霊退散 
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毘沙門天はインドの神話の神様でヒマラヤの北に住みインドを守る神様。
戦いの神で財産も守ってくれ、福を授けるという。 
台東区谷中7−14−8
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天王寺は日蓮宗感応寺にはじまり、元禄12年(1699)天台宗に改宗し
天保4年(1833)護国山天王寺と改称した。
改宗の理由は
日蓮宗の不受布施派を幕府が弾圧したからである。
日蓮宗は法華経を信仰しない者に
教えを説いてはならないという教義があり、
幕府や非不受布施派ともめていた。

その後富くじ興行が人気で大変な賑わいがあった。

幕末の上野戦争で彰義隊の分営に使われ
五重塔を残し焼失した。

五重塔は寛政3年(1791)に作られており
その話を幸田露伴が「五重塔」に著わした。
五重塔は残念なことに
昭和32年(1957)不倫関係の男女の
放火心中事件で焼失した。

谷中霊園にその跡が残る。  谷中に行ってきた

谷中には多くの有名人の墓があるが
今回は最後の将軍徳川慶喜の墓をお参りする。


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長安寺 寿老人 長寿延命。諸病平癒 
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寿老人は道教によると聖人老子が亡くなって南極老人星になったといういわれがある。
長寿で鹿を従え(鹿はロク)杖に巻物がしばってある。 
台東区谷中5−2−22

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板碑

寿老人の像は 徳川家康が納めたものといわれる。
本堂の両脇の壁は伊豆の長八による鏝絵である


臨済宗の寺で狩野芳崖の墓がある。



護国院 大黒天 五穀豊穣・家庭増進 
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大黒天はインドのシバと日本の大国主命が習合した神である。
頭巾は「上を見ない」と謙遜を表し、米もニ俵で充分と
欲を張らないを表す。 
台東区上野公園10−18


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寛永寺の子院で別当である。
天海が寛永寺を建立したときに
ここも建立され釈迦堂とよばれた。



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水月ホテルは森鴎外邸跡に建っている
鴎外の旧居がある





不忍池辯天堂 弁才天 芸術の神・財運招来
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弁才天はインドのサラスパティといわれる神で
川のさざ波の音が神になった
蛇を従え富をもたらす神である。
台東区上野公園2−1

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お堂の中にあがることができ、弁天様が拝める
七福神開催日程以外唯一拝める場所




このあたりは昔は海で平安時代に海岸線が後退し
沼になっていた。
寛永寺建立のとき琵琶湖になぞらえた不忍の池に
竹生島をなぞらえた中島がつくられ弁天島となった。
寛文10年(1670)に陸道、橋がつくられ
行けるようなった。




参考:七福神の家・東京都歴史散歩・台東区ぶらり散歩






by gannyan1953 | 2016-11-30 10:44 | 神様の話 | Comments(0)

滝原宮に行ってきた

歴史と素適なおつきあい番外編   2016・11・7(月)

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 エクシブ鳥羽から1時間

伊勢神宮別宮といわれる瀧原宮についた

伊勢神宮に負けないほど神聖な場所である・・・



人は少ない

穴場・・・・である


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こんな巨木がいっぱいある


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御由緒

倭姫はここが気に入ったのだが
のち今の伊勢神宮の場所に移った

元伊勢ではなくなぜか別宮といわれる


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倭姫とマナコさんとの出会い
恋ではなく
増水のため川を渡れず困っていたところ
マナコさんに助けられ
渡ることができた


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近くの峠でいい場所ねと語り合い
ここに滝原宮を作った






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昔のガラスの駐在所


静かな参道を行くと川に降りて行く場所があり
川で清める

御手洗である







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建物の並び順と、お参り順は違う
気をつけてほしい


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一  瀧原宮

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二 瀧原竝宮(たきはらならびのみや)
天照大神の荒御霊


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三 若宮神社
倭姫が使用した船が祀られている


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四 長由助(ながゆけ)神社
瀧原宮の御贄を司る
神様がいただくお食事のこと
伊勢神宮の外宮にあたる


ここは分杭峠のような零磁場だという

共通点は分杭峠、伊勢神宮、瀧原宮は中央構造線上にある

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伊勢神宮と同じように遷宮が行われる

この地は新御敷地(しんみしきち)
遷宮から6ヶ月後までは古殿地(こでんち)といわれる




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参拝後、脇の道がとても素敵で
行って見た

この道熊野古道だった

ずっとずっとさきに進むと倭姫とマナコさんの
出会った三瀬坂峠に続く












by gannyan1953 | 2016-11-08 19:47 | 神様の話 | Comments(0)

エクシブ鳥羽の朝日と遺跡

歴史と素適なおつきあい番外編  2016・11・7

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エクシブ鳥羽アネックスの日の出


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エクシブ鳥羽の本館の内海の日の出


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エクシブ鳥羽本館

このあたり遺跡があった


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贄遺跡

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製塩していた

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志摩は御食つ国(みけつくに)といわれる

この遺跡も贄・・・捧げもののことである

お伊勢さんに海産物など納めていた

ここは4000年にわたる遺跡で
縄文時代の土器から和同開珎・・平安時代の須恵器が
発掘されている

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エクシブ鳥羽別邸

うん・・・少し豪華・・・

朝ご飯を食べに行きますか・・







by gannyan1953 | 2016-11-08 18:27 | 神様の話 | Comments(0)

石神さんに行ってきた

歴史と素適なおつきあい番外編     2016・11・6

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最近人気の石神さんに行ってきた

鳥羽から狭い道をくるくる走ると海辺に近いところに出てきて
石神さんの矢印をたどっていくと
相差(おうさつ)海女文化資料館にくる
なかなか「おうさつ」とは読めない難読地名だ

資料館に駐車してすこし歩いて神明神社にいく
その摂社が「石神さん」とよばれる
昔から海女さんたちが大切にしてきた神さんである

女性の願いをひとつだけ叶えてくれると
最近脚光を浴びている

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本殿の前にある大きな木

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同じく 大きな木


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神明神社本殿

ピカピカ

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お勉強
叔母が甥と結婚したことになる

姉トヨタマヒメは出産の姿を夫に見られ
(姿がワニだったので見られたくなかった)
それで
キレて実家に帰るが

妹タマヨリヒメを息子の養育係として遣わした

タマヨリヒメは
養育した甥っ子ウガヤフキアエズと結婚し
初代天皇神武天皇を生む

発祥、開運、再生の神様である


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人の絶えることのない
石神さん

石は扉がしまっていて
みることはできない
中には石がある
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お守り

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セーマン・ドーマンとよばれ

左はセーマン・・・安倍晴明の家紋・五芒星である

右がドーマン・・・九字(くじ)の呪文といわれる
(臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前)

陰陽道の安倍晴明・蘆屋道満に由来するともいわれ、
強い念をかんじられる由来だ
ここでの蘆屋道満は物語にでてくる悪役ではなく
不思議な力を持ち、人々・・特に庶民を守るために尽くした
安倍晴明は朝廷の陰陽師なので要となる朝廷を守るために尽くした

お守りは海女さんの手作りで
海女さんは海に潜る時の道具や手ぬぐいに
この護身用の印を自分で描くという





今晩のお泊まりは

エクシブ鳥羽アネックス

アネックスはバスでお風呂に行くのが面倒
前は本館だったので便利だったが・・

よかったのは海がとてもきれいで
景色がよかった









by gannyan1953 | 2016-11-07 22:04 | 神様の話 | Comments(0)

アラハバキ

歴史と素適なおつきあい番外編     2016・7・29

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お墓参りの帰りに愛知県三河の本宮山に行ってきた
車で登れる
スカイラインは無料である

砥鹿神社奥宮がある

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本宮山の伝説

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山頂は岡崎市、新城市、豊川市の市の境で
アンテナがすごい

最近どこにいっても神様の山に崇敬がない

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末社になっているアラハバキ神が本当の祭神だった・・

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かなり大きい

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樹齢千年といわれる杉のご神木

このあたりに山登りの人々が到着するので
人が多い

トイレはちょっと怖いどぼんトイレだったのでパス

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奥宮

この横に神職の方々がおられ
なぜ現在アラハバキ神ではないのかと聞いてみたが、
元の神様はアラハバキです!と繰り返し言われた

今あるアラハバキ社は大きなものすごく大きな岩にあり、全体を見るには
その裏に行くといい・・・

とあとで聞いた

もう一度戻ることも1人ではなかったので
あきらめた

残念

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気の向うにみえる岩

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アラハバキ社



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山中にある岩
これも磐座なのか?


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山頂


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山頂からの景色


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下山して里に下りた砥鹿神社


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境内の外にあるアラハバキ神社

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戦争の爆撃跡が残る鳥居

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この鳥居は奥宮遥拝の場所だった












by gannyan1953 | 2016-07-29 18:42 | 神様の話 | Comments(0)

富士山ぐるり 浅間神社参拝 東口本宮冨士浅間神社

歴史と素適なおつきあい番外編   2016・3・26


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信しげの滝

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不二山
二つない素晴らしい山の意味の鳥居


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獅子の子落としの狛犬

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そしてお父さん狛犬
うーーん・・普通


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本殿

宝永の噴火後の建物で修繕は繰り返している

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祖霊社

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根上がりの松 縁結びの木

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鎌倉道
楽しみにしていた
舗装されており・・・短かった



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ハルニレはこの辺りでは珍しい木だそうだ
もっとあったかい土地の木だそうだ


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宝永火山からの湧き水

じっと待つと・・・・


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シャワシャワ・・・・シャワシャワ・・・

5カ所くらいからいっせいに

シャワシャワーー

感動!


ここには入口付近に資料館がある

到着が5時頃
はなからあきらめていたが、ちょっと後悔
頼んだらあけてもらえたかも・・・・

夕方のせいか、ここも静かで
泉がいっせいにシャワシャワしたのは


パワースポット認定!

富士山ぐるり 浅間神社参拝の旅終了

よき1日でした













by gannyan1953 | 2016-04-03 16:12 | 神様の話 | Comments(0)

富士山ぐるり 浅間神社参拝 村山浅間神社

歴史と素適なおつきあい番外編  2016・2・26

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絹本著色富士曼荼羅図

村山浅間神社から富士登山をする姿が書かれている

室町時代に書かれた冨士講お誘いのために
書かれたものだという

女性が禊をしているが、山には登っていない
女人禁制である
禊姿はあとから付け加えられたかもしれないというが

巫女が踊っている(フジレキシより)

現存する3枚の一枚で貴重な存在で世界遺産認定に
貢献したことと思う

静かな佇まい・・・訪れたかった神社である

修験道の盛んな頃、興法寺という寺の7つある坊の一つだった
道者は社殿に参拝、水垢離をし、かつてあった興法寺の
西側にあった登山道を進み、登拝した。
興法寺が盛んだった理由に京都の聖護院と密接な関係だったとされる
聖護院は修験宗総本山である

富士山村山口登山道にあたり、大宮から来る道筋である

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本堂

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護摩壇跡

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寄付した人々の名が残る


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プールのようになっている


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大日堂

廃仏毀釈でことごとく壊され
この建物は新しい

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古写真


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前の大日堂のものだと思う
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大日堂の中に安置されている仏像リスト

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修験道の祖 役小角(えんのおづぬ)

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大日如来

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お猿さんに注目
かわいい

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高根総鎮守


かつて大棟梁権現社といわれた
興法寺の堂社のひとつで、富士修験の末代を祀る
末代は富士山に数100回以上登り
山頂に大日寺を建てた
神仏分離で祭神はオオナムチとなった
(富士あさんぽ見聞録より)

かなりいい気持ち
パワースポット認定

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神社をでて登ると
こんな景色
合宿所があり、乗り物の残骸があり廃墟に見える
夏には開園すると思うが・・・


雰囲気はとてもいいところ!

残念だったのはトイレも新しく一番きれい
隣にインフォメーションがあった・・・・
集合時間ギリギリでアウト!!

知っていればお勉強できたのに・・・

絹本曼荼羅を大急ぎで撮らせてもらった
いっぱいお話聞きたかったーーー!



つづく ふじさんぐるり 浅間神社参拝 東口本宮冨士浅間神社










by gannyan1953 | 2016-04-03 12:00 | 神様の話 | Comments(0)

富士山ぐるり 浅間神社参拝 河口浅間神社

歴史と素適なおつきあい番外編   2016・3・26

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河口浅間神社

貞観6年(864)の噴火で現在の富士五湖が形成される
貞観7年勅命で浅間明神を祀ったことが浅間神社のはじまり

ここはあさま大神を祀る前は諏訪社だった
境内に今も諏訪社がある

古代からずっと続いてきた信仰の場
落ち着いた雰囲気はそこからきているのかもしれない

富士信仰で栄え、御師の家が100軒以上あったが、
江戸時代富士講が栄えると衰退していった

柳田国男がこの神社の山宮を見に来ている


静かな気に包まれた落ち着いた神社で
参道脇にあるお店和カフェ すぎのきで黒米の甘酒をいただいた
品のいい甘さで美味しかった




神社に行く途中に
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阿部総理が立ち寄る焼き肉屋さん 鉄庵  

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美麗石・ヒイラ石
さわるときれいになれるのかなァ
日本三代実録に「浅間明神」を祀った古代祭祀の石閣とある
美しい彩色だったからつけられたらしい

というか、浅間明神は古代信仰、諏訪社、浅間明神という順なので、
元からあったこのヒイラ石が
古代信仰の神様になると思う

この石を踏むと鼻緒が切れるという話が伝わる
いかに怖れられていたかがわかる

明治20年この石の下を掘り起こした

深さ3、3mに
雷斧 弐、白玉 四、管玉 壱、黒石破片 弐
があった
今も神社に残されているそうだ
(河口浅間だより 第24の4)

見たかった・・・

雷斧(らいふ)とは石器時代の石斧を雷の落とし物と当時は思っていた・・・

管玉は縄文時代のビーズで呪術に使われた

黒石破片って黒曜石かな

古代からの石だ!

美麗石で検索すると美容洗顔石鹸だった 



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本殿

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7本杉といわれる杉がある
樹齢1200年で名前がそれぞれついている
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山宮があり、トコトコ道しるべに誘われて登って行く
道路に出てなお続く
里宮と奥宮・・・近い!
ほんとに柳田国男さんこの山宮見に来たのかな


奥宮は新しい社だが1合目,2合目と近距離で
登って行くので面白い


つづく 富士山本宮大社









by gannyan1953 | 2016-03-27 11:56 | 神様の話 | Comments(0)

富士山ぐるり浅間大社参拝 北口本宮冨士浅間神社

歴史と素適なおつきあい番外編    2016・3・26

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北口本宮冨士浅間神社


景行天皇40年(110)ヤマトタケルが大塚丘(おつかやま)に立寄り、
富士山を仰ぎ見てここから「拝すべし!」と仰せになった
そこで
大塚丘にヤマトタケルとあさま大神を祀ったことがはじまりである

ここはパワースポットである
清々しさを感じた

延暦7年(788)現在地に社殿を建てた
現在の本殿は元和元年(1615)鳥居土佐守が造営


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修験道の名残


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ガイドのお兄さん写ってしまい申し訳ありません

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早朝に降った雪
戸隠を思わせる荘厳な雰囲気



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角行さんは富士講改開祖

慶長15年(1610)の冬に角行さんが
裸でこの石の上に爪立ちして30日の荒行をした
全身から血が噴き出し里人が止めたという
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太郎杉
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夫婦杉 撮る角度間違えてよりそう杉になっていない・・・

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社殿横の梅に雪がかぶっている

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武田信玄造営の社

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祖霊社
右が吉田ルートの登山口

大塚丘(おつかやま)
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登山口から5分ほど行って左にある大塚丘

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ヤマトタケルが祀られている

ここはパワースポットだと感じる

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帰り道 木の大鳥居

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帰り道の参道
あら・・・明るい

つづく 河口浅間神社






by gannyan1953 | 2016-03-27 10:36 | 神様の話 | Comments(0)

富士山ぐるり 浅間神社参拝 

歴史と素適なおつきあい番外編   2016・3・26

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                     富士山本宮浅間大社


四季の旅のバスツァーで行ってきた

地図 富士山ぐるり 浅間神社参拝

富士山は申年生まれらしい
今年は申年!富士山に縁のある年だ
今回は富士山を反時計回りにまわる
初参加だったが、目的遂行の旅が気に入った
ほとんどの方が御朱印ねらいで、スタンプラリーのようだ
見せてもらったが・・・御朱印って、芸術的!
私は急ぐ旅が多いのでパス!

浅間様は全国1300社
もとは「あさま」という
あさま」の意味は噴火する山のことをいうそうだ
古来は富士山は神聖な場所で登らないで遥拝してお祈りしていた
平安時代に役小角(えんのおづぬ):修験道の開祖が、富士山にはじめて登った
それから登山を通して修行する修験道がはじまり
富士講に発展した

富士山の神様あさま大神から平安時代にかぐや姫、江戸時代初期に
コノハナサクヤヒメに変化した。仏教では大日如来阿弥陀如来だそうだ

吉田口から登る富士山は何合目にそれぞれの仏様がいらしたという。
今でも仏様がおられる山小屋があるそうだ。
廃仏毀釈から逃れた仏様を拝んでみたいと思う・・・
でも富士山はきつい・・・

四季の旅では2016年夏富士登山を計画しているそうだ
1合目から昔の信仰の道をえっちらおっちら登るが、
達成感はありそうだ
つづく



by gannyan1953 | 2016-03-27 09:58 | 神様の話 | Comments(0)



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