歴史と素適なおつきあい

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M字眉の柴犬 朔太郎

歴史と素適なおつきあい番外編

8月1日生まれで、1日は朔日という

それで   朔太郎


なぜか誕生月に毛が抜け始める・・・・

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M字眉
ちなみに後方左にいるのが御年19歳の猫
我が家で一番偉く君臨している
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抜け毛前


by gannyan1953 | 2015-08-18 10:01 | 前足 湾曲 柴犬朔太郎 | Comments(0)

アラン島 旅行④

歴史と素適なおつきあい番外編  2006年6月

早朝 港に送ってもらってアラン島へ

あまりの揺れに息子はダウン・・・

ひたすら耐え抜きあこがれの島に到着
司馬遼太郎のアイルランド紀行を読んで訪れてみたかった島である

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港近くのハイクロス・ケルトの十字架
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自転車で息子とまたまた別行動
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風で土が飛ばされないよう石垣がある
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墓地





道路に戻って奥に進む

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偶然息子に会えた

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ランチ

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又1人で山の方に

古代の墓・・らしい

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これも古代の墓なのか

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くたくたになって港からゴールウエイへ

今度は大きな船でゆれない

ゴールウエイで少し安い宿を探した

確かインペリアルホテル
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毎晩演奏する息子


このあとゴールウエイで数日過ごし飛行機でロンドンへ

空港に到着したころ空港テロが直後に起こり
無事ロンドンに到着できてホッとする

そのためか、ロンドン市内は警戒強化・・・
英語しゃべれない私がウロウロするのに好都合
安全にあちこちロンドン見物

しばらく単独行動の日が続き
大好きな大英博物館に通ったり
自然史博物館で日本オオカミをみたり
美術館に行ったり
ハイドパークを行き来しながらあちこちでかけた
ウィンブルドンではテニスが始まっていた

最後の日に息子と帝国戦争博物館に訪れた

ユダヤ人収容所の展示が怖くて怖くて
これが最後のロンドンとなった

ヒースロー空港に到着すると航空会社の人が
待ってましたと待ち受けておりどうもダブルブッキングしたらしい。

搭乗手続きもすべてやってくれ、荷物も運んでくれ
英語のわからない私は何事かと必死に走ってついていくと
エコノミーだった座席はアナのビジネスに変わっていた・・・

せっかくなので優雅なヨーロッパからの帰途についた
実をいうとオーストラリアから帰ってくる時も
エコノミーだったのに帰りの飛行機はビジネスだった
私って超運がいいのかも・・・・

残念だったのはヒースローでの土産が買えなかったことだった






by gannyan1953 | 2015-08-02 11:52 | 巨石遺跡を訪ねて英国・アイルランド | Comments(0)

巨人のテーブル 旅行③

歴史と素適なおつきあい番外編   2007年6月



巨人のテーブル

ゴールウエイからドゥーランへ、

民宿に入ってタクシーを紹介してもらってバレン高原へ・・・

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誰もいない高原にあった・・・
観光客は私たちだけにちょっとビックリ
 ドルメンという。
紀元前3800年から3200年前の遺骨が
20数人分発掘されている
新石器時代のものらしく、階級の高い人の墓、
儀式が行われたところといわれている

タクシー運転手には巨人のテーブル行きで日本円で1万円相当支払っていたが、
まだ案内してくれるといわれ、
モハーの断崖という観光地に連れてってくれた
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あとでよく考えてみたら入場料を払っていない
タクシーの観光代に入っているのか顔パスで入場してしまったのかわからないが
得した気分

ドゥーラン Doolin


アイルランドのダヴリからバスで2時間ほど

大西洋に面した村でここから司馬遼太郎が訪れたアラン島に行く




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息子はアイランド音楽が好きでここは伝統的な音楽の発祥地だそうだ
夜遅くまでパブで飛び入り演奏をしていた・・・

母は食事は1人でパブで済ませたが、夜10時くらいまで村を放浪した

人とは会わず、会ったのは牛だけだったが・・・


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歩いているとこんな城がある

今までもいくつかあった
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またあった

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人が住んでて庭には洗濯物が干されてて・・・

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泊まったB&B

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このころのだめカンタービレが流行ってて
ラプソディ イン ブルーを弾いていた
演奏したらおばあちゃんが知ってる知ってるみたいな事言って
居間にでてきた

会話は成立しないが喜んで下さった
宿のご夫婦は早々と二人でパブに出かけて行って
留守だった

明日はアラン島へ









by gannyan1953 | 2015-08-01 12:57 | 巨石遺跡を訪ねて英国・アイルランド | Comments(0)

アイリッシュ海をフェリーで行く 旅行②

歴史と素適なおつきあい番外編             2007年6月

エイヴリーからスウィンドン駅に戻り4時間電車に乗った

マンチェスターを通りホーリーヘッドへ向かう。
どこまでものどかな風景に見とれながら飽きる事がない

車両のつなぎ目にも座席がある。

そこで息子はギターを弾いていたので、
いろいろな人が立ち止まって聞いてくれていたそうだ。

ホーリーヘッドに到着、静かな港町である。
翌日のダブリン行きのフェリーとその日は
近くのホテルを予約。バレーだったかな。

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ホーリーヘッドの教会


ローマ時代の砦がある。
城の中にキビ教会があった。記憶ではアイルランドを攻める城だったと思う。

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翌日 高速フェリーに乗り遅れ・・・・息子の勘違い
1時間半で行ける所 3時間半かかるフェリーに乗った。

でも・・・フェリーは自由に動き回れ 結局よかった
買い物したりおいしいもの食べたり気持ちいい航海になった

到着が遅れその日の宿探しに1人バーガーキングに置いてかれ・・・
一番不安な時間を過ごした

雨がしとしと降り続き・・・なぜか客層は黒人が多い。

やっと息子がいいホテルをとってくれそれもツインで1人づつという贅沢さ。

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ダブリン城
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ハイクロスのある教会

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トリニティカレッジ
図書館は圧巻で素適でした
ガラスケースの中にケルズの書もあった

それから小さな二階建てのイェイッの家に行ったと思うけど・・・
国立博物館も
ケルトの模様をみたり
目的はタラのブローチ
全部英語でわけわからなかった


100円ショップみたいな店があったので驚いた

3泊ほどしてバスでゴールウエイへ









by gannyan1953 | 2015-08-01 12:16 | 巨石遺跡を訪ねて英国・アイルランド | Comments(0)

エィヴベリー遺跡 旅行①

歴史と素適なおつきあい番外編             2007・6月



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2007年6月 夏至にイギリスにあるエィブべリー遺跡に訪れた。

ゴールデンレトリバーのガンジーが亡くなり1年、次の犬を飼うために
海外旅行に行っておきたかった。

ツアーはなく、路線バスで行くため息子の案内で
行き当たりばったりのドキドキ旅行のはじまり・・・

一番行きたかったのが世界遺産でありながら、静かな巨石遺跡

エィヴべリー

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5000年前の古代信仰の場
ケルト以前からある遺跡ストーンサークルの中に村がある

ロンドンから電車で2時間、スウィンドン駅から路線バスで30分
バスの中ではみんなに注目され何しにきたみたいなこと聞かれ
I like big stones]」で通した。

住んでいる人たちがこの世界遺産を誇っているのかもわからず
普段の当たり前の風景で遠くからきた私たちが珍しいらしい・・・

何がいいって
有名なストーンヘンジは近づく事もむつかしいが、
ここは触り放題!
入場制限なし!
遺跡の村の民宿に泊まれる!

偶然夏至の日で 黒ずくめの奇妙な団体が多く
怖くてあまり自由ではなかったが・・・

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バス停はここにある・レッドライオン


有名な幽霊の出るパブで、
薬でらりってるのでは・・・みたいな
若者が多く お茶さえ飲めず遠慮した。

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みんな、さわりまくる
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私にはわからなかったが石をさわるとビリビリくるらしい・・・

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羊が放牧されている

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遺跡内の民宿に泊まれた
ロッジといってレッドライオンのすぐそばにある
ロッジ

夜9時くらいからの窓からの眺めだがストーンサークルを眺めながら
寝る事ができる

暗くなってきっと奇妙な儀式でもあったのではないかと思うが
旅行2日目でまだまだ初心者の旅行者には
刺激が強すぎる場所だった

茅葺き屋根の家が並びショップもあった
朝近くの教会に行った


このあと3週間近く親子の楽しい?旅行が続く・・・


後日談
マスターキートンという漫画の2巻最後にエイヴベリー遺跡がでてきた
昔この石たちを埋めた一族の話だった・・・
神と悪魔の石だと言う・・・なんだか怖い・・・・








by gannyan1953 | 2015-08-01 11:34 | 巨石遺跡を訪ねて英国・アイルランド | Comments(0)



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